ずっと心に残るような結婚式を!いろいろなアイテムでゲストをエスコート


サングラスをかけたイラストで

ウエディングアイテムをDIYしようと考えているのなら、ずっと思い出に残るようなものがいいでしょう。パーティ当日にゲストに手伝ってもらって完成するアイテムや新郎と二人で力を合わせて作ったものなど、自分たちらしいデザインと思い出が合わさったアイテムは、結婚式後も、見るたびに心が温かくなるかけがえのない宝物になります。たとえば、エスコトーアイテムは、いろいろなものを使えるので、DIYしやすいでしょう。建物のエントランスで、イラスト付のエスコートブースを作り、ゲストの人数分のサングラスをかけておいても面白くなります。フレームを何色か違うものを用意しておくといいでしょう。みんなでかけて、フォトプロップとしても楽しめるので、パーティを盛り上げるカンバセーションツールにもなります。イラストが得意な人なら、ゲストの似顔絵を書いて、そこにサングラスをかけても面白い演出になるでしょう。

式後も使えるアイテムで

3種類ほど用意したドリンクホルダーにエスコートカードを入れて、ガーランドのように飾っておいても素敵ですよ。クラフトビールなどをドリンクホルダーに入れて、パーティ中にみんなで乾杯すれば、会場も大いに盛り上がります。また、クリスマスに近い時期のウエディングなら、ゲストの数だけ、靴下を用意してもいいでしょう。それを、ネームカードと一緒につるしておきます。ツリーに吊るしても、ガーランド用にしてもいいですが、プチギフトとして安全に持って帰ってもらえるよう、ピンチで吊るすようにする配慮も大事ですよ。靴下は、ゲストに合わせて、新郎新婦が1足ずつ選べば、思い入れも伝わるでしょう。

古い歴史を持ち、国の登録有形文化財に登録された京都の結婚式場は、花嫁の憧れと言われています。和装・洋装とどちらも結婚式場があります。